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インテリアデザイナー・インテリアデコレーター・女性建築士です。WEBではインテリアの情報を発信中★

「クィーンQueen」の話と「“さん”付け」の話と、パッション&ミッション!

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Photo by Jazmin Quaynor on Unsplash

先日は当方と同年代のお客様と、昨年来話題の映画「ボヘミアンラプソディー」のお話で盛り上がり、楽しいひと時を頂戴しました。

私がリアルで最初に聴いたクィーンの曲はまさに「ボヘミアンラプソディー」。当時勉強中に流してたラジオ。コマーシャルで、バンバンかかってました。そして買ったLPが「オペラ座の夜」です。

とはいえ、私は当時ハードロック三羽ガラスと呼ばれた、クィーン、キッス、エアロスミスのうち、エアロスミスの大ファンだったので、クィーンの熱烈なファンとまではいきませんでした。
けれども、オペラ座の夜はとても荘厳な仕上がりで、度肝を抜かれましたね。

(続く「華麗なるレース」の中の「タイユアマザーダウンTie Your Mother Down」、「愛にすべてをSomebody To Love」も大好きな曲です!)

彼らはハイペースで、様々なアルバムを発表し、その度賛否両論でしたが、やはり卓越していたのはフレディの個性でしたね。
あれだけの多様な曲を多様なパフォーマンスで表現できるアーティストは唯一無二でしょう。
更に、当時は大変神秘的な存在でもありました。

映画でも描かれていた様に、我々の世代ではフレディの他界により、、上手くは表現できなせんが、ある意味での諦め、、、の様な想いがあり。

まさか、今日のこのとき、こんな形で、こんな話題を、ヒットを、世代を超えた感動を、もたらすことになるとは、ほんの数ヶ月前においては夢にも思いませんでした。

私ごとながら、自分の子供たちも、観に行って感動で涙し、再度観に行ったと申していました。

いつ知ったの?

と尋ねると、(恥ずかしながら→)私がカラオケでよく歌うことと、某テレビドラマの主題歌だったから、自然に知っていたとのこと。

全然関係ないけれど、私は自分がだれかに「こう言われた」というのを第三者に伝えるときは、会話をそのまま書いて表現するよりも、このように、内容を直接書くことが多い様です。

「◯◯さんて、◯◯ですよね」と、この前言われました。

的に書いたり、

「私、◯◯さんから『◯◯さんて、◯◯ですね』と言われたよ」

と第三者に言うことは無く、

「私、◯◯さんから『◯◯』て言われたよ」

的に、自分以外の人に話をします。

だから、翻訳するときは苦労したりします。

もちろん、このブログ内で「会話そのもの」を紹介したこともあった様な気はしますが、、、、。

自分の事は、当然誰かは「◯◯さん」と呼びますよね。
それをそのままに、書いたり言ったりする習慣がなかったのかもしれませんし、自分の事を自分で「さん」付けする文章になってしまうこと(これは当たり前で、家族以外が私を会話の中で呼ぶ場合、おぬし、や、おまえ、や、 you!。と表現する事は滅多にないから。・・・・あ、スミマセン嘘付いてました。絶対さん付けですね;)に、私の場合、すごく抵抗がある。
しかし、考えても、その理由がイマイチ見えてきませんが、、、。
まあ、要は面倒くさがりなのでしょう。笑

そう言えば前も書きましたが、人により仕事へのモチベーションは様々だと思います。
昇進、生活の糧、家族への責任感、社会への使命感など、人それぞれでしょう。

勤務形態や仕事内容によってはお施主様、ユーザーの声が直接届かない職業もあるし、個人を名指しで褒められるなんてほぼ無い場合が大半を占めます。

私達が日常に使うもの。
何気なく目にするもの。

そんな全ては、大きな声も出さず、前面に顔も出さない、数多くのクリエイターが、業務に真摯に取り組んだ結果なのです。

そんな方々の熱量を、パッションを、恐らく胸に常に抱いておられるだろうミッションを、私は感じ、生きています。物作りの素晴らしさを感じることができる、人間社会に感謝しています。

そして、目の前の仕事における使命を全うした達成感は何事にも変えがたいという思いを抱いてる方はきっと沢山いらっしゃる。

何が言いたかったというと、ボヘミアンラプソディーの映画に戻るのですが、、、。
映画を観て感じたこととリンクします。

一人で孤独に戦うのは本当に辛いですね。私にはたまたま子供がいて、養って、それもモチベーションのひとつになりましたが、クリエイトのみがモチベーションの場合は、枯渇の恐怖は半端じゃないです。

そこに誰かの賞賛、「〇〇さんは素晴らしい」 があれば、救われる反面、結局、仕事は自分との戦いです。

いや、こんなところで自分が書くまでもないでしょう。
世の中は、こんなことは当たり前だから、敢えて言わない人が大部分なのだと思います。

自分は未熟だから未だにこんなことを書いてるんだと、いつも猛省をしております、、、。
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