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15年前の雑誌掲載のこと

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スマホ世代の方なら特にピンとこないかもしれませんが、一昔前は書籍でインターネット上のサイトを特集していることがよくありました。

読者は、その記事のURLをパソコンにいちいち打ち込み、そのサイトにアクセスしていました。

現在は書籍そのものがWEBマガジンとしてクロスオーバー化していますので、好きな本があればそのサイトへアクセスし、そこで紹介されているサイトにアクセスし、、、。ということに「なるはず」なのですが、本と違いWEBってある意味「全てがライバル同志」という現状となっています。
つまり、以前ですと書籍が「こんなサイトがありますよ」と特集を組む事は「本を購買してもらえる」戦略となっていたのですが、今はそういう事をするメリットがなくなった。。。。という事です。

しかし、その頃、もしかすると全然違う書籍×WEBの姿が構築されていたとしたら、、、、?

そんな事を考えていました。

上記は、年末の休みちょこっと大掃除を始め、15年前に我がホームページが初めて掲載された雑誌が目に留まった際に思ったことです。
(その他の掲載歴はこのページにまとめてあります。2008年から殆ど更新できなくなった事情は又の機会に。)

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今はサイトのデザインもその後2回ほどリニューアルして変わっていますが。当初はこんなデザインのサイトにしました。
できるだけ「女性」という事を全面に出したくなかったのですが、その後「インテリアのサイトを見るのは女性だから、女性らしいデザインの方が良いのでは」とアドバイスされそのとおりにしたらイキナリアクセスが増大した、という苦い(w)思い出が。
企業から月額で広告掲載もいただいてその会社の大きなバナーが。(笑)

サイト作成は無料だったfront page expressで。今や見ることもない「フレーム」構成。ユーザビリティにこだわってました。
その後初めてのリニューアルでは「フロートレイアウト」・・・つまり今では当たり前の、どんな大きさにしてもサイトが崩れず見る事ができるというテクニックを、外国の本を見ながら四苦八苦して取り入れました。海外のニュースサイト、eコマースサイト、ホントに沢山分析し、アホな自分なりに色々考えてましたっけ。

マニアックな話をしだすと止まらないので(実務でもそうです)この辺にして本題に戻ります。

掲載を賜りましたのはワールドフォトプレス出版の「VISIO mono (ビジオモノ)」という女性向け雑誌なのですが、今はご存知「mono モノ・マガジン」と一本化された様子。

頂いた紹介文には、本当に記事を書かれた方の心が篭っている事が伝わります。気持ちを込めて私のサイトを隅々まで真剣に見てくださっているという事も。

善き時代だったのでしょうか。

しかし「顔が見えないからこそ、真心を込める」という事は大切な事なのだなと改めて思いました。

現在はSNSで容易に「顔」が見えるのかもしれません。時代遅れの考えかもしれません。

でも「古臭い」考えの人(年齢も古いんだけどもw)が1人や2人いてもイマドキの誰かを不快にするわけでもないかな、と。そんな事も思い始めています。

(現在は業務の都合で、少しずつしかサイト更新ができておりませんが、、、、。
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