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ガイアの夜明けを見た&インハウスデザイナーについて

昨日、録画しておいた、「ガイアの夜明け」を観ました。

サン○ツさんが、沢山取り上げられていましたねー。

見本帳の件は、本当に「そうそう、そうよね!」てな感じで一人盛り上がってましたよ!

当方にも、いつも発表より早いくらい(??)に、営業担当の方が見本帳を届けにいらしてくれます。
(年始にいただくサン○ツのオリジナル手帳も、とても素晴らしいですよ。)

カーテンや壁紙も、いつもリアルで見ているので、それやこれやが映し出されるテレビの画面が、愛おしく感じちゃったり。

で、今日の本題、実は数年前にちょこっと仕事形態をチェンジしたのです。
それにより、今はクロス等の内装関連メーカーさんとのあれこれも格段に増えてきている訳です。

で、自分がインテリアデザイナーとして働き出したのは、かれこれ30年近く前からなんですが
当時は、そういったメーカーさんというのは、なにやら「代理店第一主義」みたいなカンジがありましてね。(←あくまで私の感想です。)

けれど、今は、、各メーカーさんが社内に優秀なデザイナーさんやインテリアコーディネーターさんを配属させておられますので、いろんな意味でスムーズです。
昔、自分が時間と戦いながら作成していたPB(プランニングボード)も、コンセプト通りに美しいものを作成して下さいます。
その分、こちらではプレゼンの内容を練る時間に充てられますから、効率が良くなります。

「ガイアの夜明け」でも、サン○ツさんでは、更に社内に専門の部署を作られていましたよね。
住宅に携わる者としては、以前から住宅業界の「あれはそれ、それはあれ」といった細分化には頭を悩ませる事も多々あったので、そんな風に「ダイレクト」に行うというのは、経費、スピード、などあらゆる面で得策と感じます。

今、そのように社内に専門のクリエイターやデザイナーを抱える事が景気の上向きによって増えてきた様に思います。
そういった方を「インハウスデザイナー」とも呼ぶそうです。

自分なりに考えてみたインハウスデザイナーのメリットは、フリーランスとは違い、安定した収入がある事、そして経理や工事(現場)などは別部門になりますから、お客様本位のデザインに没頭できる事です。

デザイナーとは、もともとそういう「気質」を持つ人が多いですから、のびのびと仕事ができるということは、企業にとってもメリットがあるはずです。創造性を重視したり、他社との差別化をはかりたい企業ならなおさらの事ですね。

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